旧正月

今年は1月25日が旧正月だそうです。 もちろんその前からお正月用の食品を買ったり、色々お祝い準備をするのは私達と一緒ですね。 先日中華街の飲茶の最後に頂きました。 ピリリと辛味の効いた生姜茶の中にごま団子を浮かべた上海名物のデザート。 一年の幸せを願う縁起の良い食べ物だそうです。さっぱりとして美味しかった! 中華街に行くと買ってしまうのが塩卵。 お粥だけでなく炒めものも大好きです。 そして元町で素通り出来ないKiya Antiques。 ついつい食器を買ってしまいます。 今回はこちらの1960年代のノリタケのアールデコスタイルのトリオ。 鮮やかな色合いも楽しみです。

東京都写真美術館

東京には珍しい雪混じりの雨でしたが、恵比寿の写真美術館TOP MUSEUMに出かけました。 友人お勧めの「山沢栄子ー私の現代」 1930年代から半世紀にわたり女性写真家の草分けとして活躍されていました。 日本画科卒業で、アメリカで油絵を学んでらっしゃるので、静物画のような写真も。 また当時の日本では他に例を見ないきわめてコンセプチュアルな表現シリーズも。 写真による独自の芸術表現がとても見応えありました。 フライャーからの写真です。 そしてもう一つ「東京-中野正貴」展 ポスターの東京タワーの写真に惹かれて。 私と同世代の方でしたので、東京の変容がリアルに感じられました。 中野さんがおっしゃるように、私も理想的な都市像は価値あるレトロな建物と最先端の建物がバランスよく共存する空間だと思います。でも東京は既に取り返しがつかない程壊してしまってます。失って初めてその大事さに気付くのですが。

年の始めは〜

トップ画像はクアラルンプールのお土産に頂いたチョコレートのパッケージ。パケ好きー特に缶好きな私には何よりです。 ゴールドの缶がおめでたい感じで嬉しい! 元旦には近所の櫻田神社にお詣りするのが、恒例なんですが、麻布七福神の一つという事もあり、かなり人手が多くなって列に並ぶように。広くないので、さっさと「吉」のおみくじを頂いて帰りました。 愛媛松山でのお墓参りの帰りがけにお線香おみくじを見かけ、どんなモノかと早速。 太めのお線香にお言葉が書いてありました。 「本当に大切なものは目に見えない」 なんか心に残るお言葉を頂いた感じです。 実は取り出した時に落として半分に割ってしまったのです。「小吉」でしたが〜。

待望の!

meimer にやって来てくれました。 中村ミナト先生の作品です。 meimer のウィンドウに飾らせてもらいました。とてもステキな存在感です。ぜひ見にいらして下さいね。 おまけ画像ですが、この椅子敷きも小さなサイズとデザインオーダーしたのが届きました。毛足長くてヌクヌクです。

輝けるメタルアート

千住大橋駅からすぐの石洞美術館へ。 独特の屋根が目印です。 今回は淡水翁賞35回記念という事で、歴代の受賞者の方々の作品が展示されています。 確かな技術と技法の数々の作品を見ることができます。 4月5日まで(月曜日休館)

香港藝術館 HKMOA

4年間位ずっとリニューアル工事中でした美術館が昨年末に開館してました。香港藝術館ーHKMOA デモの影響からか、毎日開館してなかっり、海外作家の企画展は1ヶ所だけでしたが、中国作家や中国年代物階は無料ということでした。 なぜかスタッフの方がとても多くて、そしてフレンドリーでウロウロしそうになったり、見損ないそうになると、すぐお世話してくださいました。 無料というのであまり期待してなかったのですが、こちらは香港最初の公共美術館で貯蔵品も多くて一部とはいえ中国の文化遺物が見応えありました。また現代の香港のアートスターコレクションも興味深かったです。 今だけ無料なのかは良く分からないのですが、街中中心部で、ベイサイドのロケーションも良いので、また機会があったらと思っています。

今年の旅は〜

お正月休みの終わりがけから、香港に来ています。 例のデモなどの影響からどうする?と母親に尋ねたところ、いざとなったらホテルにずっといるからとの返事でしたので、来ちゃいました。 行く場所を選び、夜遅くまだ外出しないという事で対処しようと思ってます。 海が見える場所はそれだけで気分が上がりますね!

謹賀新年

あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します。 皆様健やかで良い年になりますように。 自家製おせちで、ちょこっとお祝い!  

大晦日。猪から子へ準備中

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。 気がつけば早年末。 大掃除どころか、小掃除?がやっとで、出来てない片付けや整理は後回しに。 食べる事には関心があるので、おせち料理は作りました。後は年賀状書きです。   お年賀用に頂いた花びら餅と大福茶。 待ち切れずに明日の日付前に頂きます。  

Asian impact

東京都庭園美術館で開催されている、展覧会に行って来ました。 日本近代美術の「東洋憧憬」 1910〜60年頃までの絵画、工芸品、そして現代作家の新作を通じてアジアと日本の関係を考えるということだそうです。 絵画や工芸品の発想の源となった古美術作品が見られたのはとても興味深かったです。 また現代作家の田中信行さんの漆の作品も迫力がありました。 庭園美術館は何度行っても、洋館の佇まいも素晴らしく落ち着きます。 今週はアジアつながり?で見た映画は 「サイゴン・クチュール」 アオザイが4000年の歴史あるものと初めて知りました。