東京都写真美術館

東京には珍しい雪混じりの雨でしたが、恵比寿の写真美術館TOP MUSEUMに出かけました。 友人お勧めの「山沢栄子ー私の現代」 1930年代から半世紀にわたり女性写真家の草分けとして活躍されていました。 日本画科卒業で、アメリカで油絵を学んでらっしゃるので、静物画のような写真も。 また当時の日本では他に例を見ないきわめてコンセプチュアルな表現シリーズも。 写真による独自の芸術表現がとても見応えありました。 フライャーからの写真です。 そしてもう一つ「東京-中野正貴」展 ポスターの東京タワーの写真に惹かれて。 私と同世代の方でしたので、東京の変容がリアルに感じられました。 中野さんがおっしゃるように、私も理想的な都市像は価値あるレトロな建物と最先端の建物がバランスよく共存する空間だと思います。でも東京は既に取り返しがつかない程壊してしまってます。失って初めてその大事さに気付くのですが。

待望の!

meimer にやって来てくれました。 中村ミナト先生の作品です。 meimer のウィンドウに飾らせてもらいました。とてもステキな存在感です。ぜひ見にいらして下さいね。 おまけ画像ですが、この椅子敷きも小さなサイズとデザインオーダーしたのが届きました。毛足長くてヌクヌクです。

輝けるメタルアート

千住大橋駅からすぐの石洞美術館へ。 独特の屋根が目印です。 今回は淡水翁賞35回記念という事で、歴代の受賞者の方々の作品が展示されています。 確かな技術と技法の数々の作品を見ることができます。 4月5日まで(月曜日休館)

香港藝術館 HKMOA

4年間位ずっとリニューアル工事中でした美術館が昨年末に開館してました。香港藝術館ーHKMOA デモの影響からか、毎日開館してなかっり、海外作家の企画展は1ヶ所だけでしたが、中国作家や中国年代物階は無料ということでした。 なぜかスタッフの方がとても多くて、そしてフレンドリーでウロウロしそうになったり、見損ないそうになると、すぐお世話してくださいました。 無料というのであまり期待してなかったのですが、こちらは香港最初の公共美術館で貯蔵品も多くて一部とはいえ中国の文化遺物が見応えありました。また現代の香港のアートスターコレクションも興味深かったです。 今だけ無料なのかは良く分からないのですが、街中中心部で、ベイサイドのロケーションも良いので、また機会があったらと思っています。

Asian impact

東京都庭園美術館で開催されている、展覧会に行って来ました。 日本近代美術の「東洋憧憬」 1910〜60年頃までの絵画、工芸品、そして現代作家の新作を通じてアジアと日本の関係を考えるということだそうです。 絵画や工芸品の発想の源となった古美術作品が見られたのはとても興味深かったです。 また現代作家の田中信行さんの漆の作品も迫力がありました。 庭園美術館は何度行っても、洋館の佇まいも素晴らしく落ち着きます。 今週はアジアつながり?で見た映画は 「サイゴン・クチュール」 アオザイが4000年の歴史あるものと初めて知りました。

ありがとうございました❗️

貴島雄太朗さんのガラス展、無事終了いたしました。 12月のお忙しい時にも関わらず、沢山の方々にいらして頂きました。本当にありがとうございました。 初めての試みでしたが、皆様からお褒めや励ましの言葉を頂きとても嬉しく思っています。 また来年も開催出来たらと思います。 来年も宜しくお願いします‼️ 私は今回はグリーンのお皿を! 頂いたマロングラッセで、プチクリスマス気分🎄 お漬物、ナッツとなんでも映えそう( ◠‿◠ )

貴島さんのガラス展

東京もすっかり冬の寒さになりました。 meimer では貴島雄太朗さんのガラス作品が並びました。 ウィスキーや日本酒にピッタリのグラス。 何を盛っても様になるお皿。 見ていると色々夢が広がります。 ぜひご覧頂ければと思います!   カレンダーからご予約いただけます。 [booked-calendar]  

明日からは12月

日本最大のイスラム教のモスク&トルコ文化センターで代々木上原にある東京ジャーミーでの1日だけのバザーへ。午後遅い時間にもかかわらず多くの人でいっぱい! トルコの食器やシリアの革小物、パキスタンの刺繍チュニックなどなど。お手頃な値段で、掘り出しモノを見つける楽しみにワクワクします。 今日のお買い物 来週4日からはmeimer で貴島雄太朗さんのガラス作品を展示いたします。 どうぞお出かけください。 12月4日(水)〜12月14日(土) 12:00〜18:00 予約制としておりますので、下記のカレンダーからご予約日時お願いします。 [booked-calendar]

窓展

窓をめぐるアートと建築の旅   国立近代美術館にて。 窓に関わるさまざまな作品が見ることが出来ます。マティス、クレー、ボナールの絵画、 写真作品、デュシャンの窓など、楽しみながら見られる展覧会でした。 私には郷津さんの1971年以降のニューヨークのローワーイーストの窓からの人々の写真がすごく印象的でした。窓を通して様々な人種の人々の生活を垣間見ながら、沢山の眼に惹かれました。 美術館の前庭には建築家、藤本壮介さんの大型コンセプト・モデルが。

12月のお知らせ

早いもので、今年も後1月あまり。 meimer では初めてのイベントです。 貴島雄太郎さんガラス展です。 ガラス作家の貴島さんのお皿やグラス等展示いたします。 クリスマスやお正月も近いことですので、是非いらして下さい。