蔵前での仕事帰りにふと目に止まりました。
みつまたです。
紙業会社さんの玄関先に植えてありました。
そうみつまたは和紙の原料として有名ですよね。


私にとってみつまたは思い出深いものがあります。
作品を作られるために沢山のみつまたの束をかかえてらした、金子稜威雄さん(金子先生)の姿が目に浮かびます。

みつまたは立派な作品となって、忘れられないものになりました。

2016年の5月にお亡くなりになられたのですが、未だにひょっこり現れそうな気がします。

蔵前のこちらの場所は何度も通った事があるのですが、初めてみつまたがあるのに気付きました。写真を撮り終わってふと指を見ると、今日は金子先生の指輪をしていたのです!

そうだったんですね〜と一人でなんか嬉しくなって歩き出しました。